神奈川県横浜市の結婚ビザと永住ビザは行政書士高橋事務所へ!

外国から養子として呼び寄せる事

養子の在留と定住ビザ

神奈川県の行政書士高橋です。

 

先日の相談(本当のところは個人情報もあるので伏せています。)をご紹介します。

行政書士保土ヶ谷区神奈川県外国人

父母姉妹の4人兄弟の一家の事です。お姉さまは中国人の配偶者と結婚し、中国で暮らしています。

 

その後、子供が一人生まれたのち、お姉さまが亡くなったとのこと。その子は13歳。お姉さまのご両親はご高齢のため、13歳のお孫さんを養うことはできません。

 

そこで、相談者である妹様より、「私の夫は日本人です。養子縁組をして呼び寄せることはできますか?」
とのご相談。

 

前提として、養子縁組による呼び寄せは子供の年齢がポイントです。こどもさんが6歳未満なら申請方法はありますが、すでに13歳ですと日本に連れてくるのはむつかしいです。

 

また、呼び寄せができる場合で、このご相談と似た状況として日本人と結婚している配偶者の「実子」であると定住ビザで在留ができるというものがあります。

 

つまり、日本人と結婚関係にある外国人の実子で未婚の未成年であれば呼び寄せはできたと思います。

 

今回の場合も、法律上は養子縁組はできても、呼び寄せはできないということになるのです。

 

そうはいっても養子縁組すれば子である可愛さはあります。ですから、例えば、夏休みを利用して、短期滞在ビザで日本に呼び寄せるとか高校卒業後に留学ビザとして向かい入れるとか、他の手段を探してみましょう。

 

就労ビザ、家族滞在ビザ、短期滞在ビザなど各種ビザについてもお気軽にご相談ください!

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

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